■2026年度の活動スケジュール(予定)
5月
・5月29日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.7)
・5月31日(日)10:00~ 文京ユネスコ総会&懇親会
6月
・6月13日(土)日ユ理事会、総会
・6月21日(日)13:00~ W杯観戦留学生交流会
(イベントリーダー:ちはやくん・こうたろうくん)
・6月23日(火)都ユ連理事会、総会
7月
・7月19日(日)世界遺産部@まちラボ
(まいこさん・ゆうだいくん・学生メンバー)
・7月31日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.8)
8月
・8月上旬:こうたろうくん企画イベント
・8月23日(日)文京思い出横丁@傳通院
(ようちゃん・ゆうだいくん・かがみさん・ゆうた)
9月
・9月25日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.9)
10月
・10月:ハロウィン留学生交流会(かがみさん 他)
・10月24日(土)ユネスコ関東ブロック大会(群馬県開催)
11月
・11月27日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.10)
・11月29日(日)世界遺産部@まちラボ
(まいこさん・ゆうだいくん・学生メンバー)
12月
・12月:クリスマス留学生交流会(予定)
1月
・1月29日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.11)
2月
・2月:バレンタイン留学生交流会(予定)
3月
・3月26日(金)20:00~ 文ユオンライン勉強会(Vol.12)
※その他、大人理事主催による映画上映イベントや勉強会など、文京ユネスコの活動を知っていただくための広報・交流企画も開催予定です。
■2025年度の活動トピック
子ども・青年会議
若者が中心となって「やりたいこと」を語り合い、実現に向けて動き出す会議です。年齢や立場にとらわれず、すべての意見が尊重されます。
科学実験教室
中学生が中心となり、放射線を可視化する霧箱を使った本格的な科学実験を実施。参加者も装置づくりに挑戦し、学びと驚きが溢れる時間になりました。
オンライン勉強会
年齢・地域を超えて参加できるオンラインの学びの場。ユネスコ教育勧告や「Future of Education」の翻訳などにも取り組んでいます。
■2025年度の活動リスト
会員の皆様のご理解と多大なるご協力をいただき、多様な活動を実施することができました。心より御礼申し上げます。
・4月13日(日):英語あそび部イベント
・5月18日(日):子ども青年会議
・6月8日(日):2025年度定時総会開催
・6月14日(土):日ユ定時総会に参加
・6月22日(日):ディスカッション部(テーマ:多様性疲れ)
・6月24日(火):都ユ連総会に参加
・6月27日(金):第1回文ユオンライン勉強会&懇親会 【テーマ:ゴミ廃棄問題】
・7月12日(土):文京学院大まちラボ 世界遺産部出展
・7月25日(金):第2回文ユオンライン勉強会&懇親会 【テーマ:部活動】
・8月4日(月):JICA地球ひろばツアー
・8月24日(日):文京思い出横町出展
・9月26日(金):第3回文ユオンライン勉強会&懇親会 【テーマ:ボランティア活動】
・10月13日(月):ハロウィン交流会
・10月19日(日):文京学院大まちラボに出展(世界遺産部)
・10月20日(月):ディスカッション部 【テーマ:拉致問題の小学校での取り上げかた】
・11月9日(日):「(仮称)文京区こどもの権利に関する条例(素案)」に関する
パブリックコメントの作成を体験するワークショップ
・11月28日(金):第4回文ユオンライン勉強会&懇親会 【テーマ:食料廃棄問題】
・12月6日(土):FRJスペシャルボランティア
・12月14日(日):文京学院大まちラボに出展(世界遺産部)
・1月25日(日):第1回ユネスコ勉強会&理事会
・1月30日(金):第4回文ユオンライン勉強会&懇親会 【テーマ:世界遺産】
・2月11日(水):バレンタイン交流会
・2月15日(日):文京まちたいわにて、文ユの活動紹介(ゆうた)
・2月22日(日):第2回ユネスコ勉強会&理事会
・2月23日(月):都ユ連研修会参加、文京の戦争体験報告(ゆうた取材)
・2月28日(土):フミコムフェスタにて、文ユの活動紹介(ゆうた&ふみかちゃん)
・3月1日(日):ディスカッション部【テーマ:国際交流イベント】
・3月20日(金):第3回ユネスコ勉強会&理事会
・3月27日(金):第5回文ユオンライン勉強会&懇親会
【テーマ:科学~放射線~】担当…りょう
・3月30日(月):洋曲鑑賞&英語交流会(もえちゃん&さやちゃん)
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活動報告
2025.9.12「ディスカッション部」を開催しました!

フードロスに関するドキュメンタリー映画を観て、今私たちがやっている飢餓問題に対する活動が本当に意味を持つのかを考えたくなったので、みなさんとディスカッションしてみたいと思います。

学びの要点
参加者1:「食の豊かさ」は“誰と・どこで・どういただくか”まで含む広い概念。旬・器・演出も含め、健康あってこその“今この瞬間の食の楽しみ”に注目。
参加者2:フードロスは多要素が絡む複雑な課題。掘るほど論点が出るが、着地点は“価値観”。個人の小さな行動からでも変えられる。
参加者3:「フードロス解消」や「法令遵守」に偏らず“バランス”が大事。「食べる」より「いただく」を意識し、自分の価値観を整える。
参加者4:物価高を見直しのチャンスと捉え、購入前に本当に必要かを吟味。迷ったら「どちらがより持続可能に貢献するか」を基準に選ぶ。
